ランサムウェアに感染したら犯人と交渉してみる

先日、当社は、様々な暗号化ランサムウェアファミリーの顧客サービスについての調査結果を公表した。

著者: F-Secure Business Security Insider
日付: 2016年09月12日
読了時間: 0 分

ショーン・サリバン

先日、当社は、様々な暗号化ランサムウェアファミリーの顧客サービスについての調査結果を公表した

ランサムウェアの犯罪スキームでは、コミュニケーションが極めて重要な要素となっているため、当社ではその比較テストを実施してみた。

調査から得られた最大の教訓は何か。ランサムウェアに感染したら交渉してみること、である。

ransomware-customer-service-research-findings

交渉することで、こちらの側で失うものはほとんどないし、誘拐犯の側も、「顧客」とやり取りするのをいとわないものが大半のようだ。

また、当社のレポート(ダウンロード)には、付録として、誘拐犯とのメールのやり取りの様子が記されている。興味深い身代金交渉である。

あるランサムウェアの犯罪組織は、フォーチュン500に名を連ねるある企業により、ライバル企業をハッキングするために雇われたと主張している。


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