近日登場: iOS 10

ここ数週間、iOS 10 Betaを(私物のサブのiPad mini 2で)使ってみた。これまでのところ問題はなさそうだ。Swift Playgroundsは楽しいし、最終版のリリースが待ち遠しい。

著者: F-Secure Business Security Insider
日付: 2016年09月12日
読了時間: 1 分

ショーン・サリバン

ここ数週間、iOS 10 Betaを(私物のサブのiPad mini 2で)使ってみた。これまでのところ問題はなさそうだ。Swift Playgroundsは楽しいし、最終版のリリースが待ち遠しい。

私が気付いた変更点のほとんどは、表面的な(すなわち、UIの)変更だった。けれども、今日、@nabla_c0d3によるブログを読んでみたところ、iOS 10のセキュリティとプライバシーに関して興味深い記述があった。よく調べると大いに期待が持てそうなもののようだ。

この投稿の全文はこちら: 「Security and Privacy Changes in iOS 10

「Limit Ad Tracking(追跡型広告を制限)」オプションは、すでに使用しているだろうか。使用していない場合は、「設定」>「プライバシー」>「広告」>「追跡型広告を制限」で設定できる。

 Appleは、iOS 10では「追跡型広告を制限」をより厳格に適用するようになる。|「設定」>「プライバシー」>「広告」

— Sean Sullivan (@5ean5ullivan) August 19, 2016

iOS 10でこのオプションをオンにすると、アプリは、Advertiser ID(IDFA:広告識別子)をすべて0の値とみなすようになり、サードパーティのトラッキングに制限が加えられる。

iOS 10における「追跡型広告を制限」 – アプリに返されるAdvertiser ID(IDFA:広告識別子)は、すべて0の値になる。

— Sean Sullivan (@5ean5ullivan) August 19, 2016

iOS上のアプリは以前から、(Androidのようにすべて事前にではなく)必要な時に、様々なパーミッションを求めるように設計されてきたが、iOS 10では、「purpose string(使用目的を記述した文字列)」の使用が必須になり、そのパーミッションが必要である理由を通知する際に使用されなければならない。

iOSアプリでは、必要な時にパーミッションを求めるようになっているが、iOS 10では、何のためにパーミッションが必要なのかの説明も必要になる(もしまだ説明されていないのなら)

— Sean Sullivan (@5ean5ullivan) August 19, 2016


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