Cyber Security Sauna(サイバーセキュリティサウナ)Vol.2

セキュリティの熱い話題で汗をかくポッドキャスト

著者: F-Secure Business Security Insider
日付: 2018年06月21日
読了時間: 1 分

北方の古代人にとって、サウナの熱い石から立ち上がる蒸気は、まさに人間の生命力そのものでした。今日に至るまで、政財界の実力者はサウナに集まって情報交換をし、取引を行い、意志決定を下してきました。

皆様をサイバーセキュリティサウナ(#CyberSauna)にご招待します。

このポッドキャストでは、専門家のゲストが登場して、情報セキュリティの最新動向とトピックスに熱のこもった洞察を行います。エフセキュアで「サイバートランスレーター」を自称しているJanne Kauhanen(ヤンネ・カウハネン)が、このポッドキャストを主催します。そして、かつてないほど熱く盛り上がっている情報セキュリティ業界において皆様が知るべきことをすべてお伝えしていきます。

 

2018年5月10日

第7話| ホテルのキーを「ポン」とはずす:ハッキングの受け入れ難い真実

セキュリティを連想させるロゴやシンボルを探しているとき、私たちはよく鍵の絵を選びます。むろん、鍵はこじ開けることができるものだということは分かっています。しかし、もし攻撃者が足取りを乱すことなく部屋に入ることができるとしたらどうでしょう?エフセキュアの2人のリサーチャーは、数年に及ぶ調査の結果、世界中の何万ものホテルで使用されている電子ロックシステムの設計の欠陥を利用することで、攻撃者は施設内のすべての部屋の鍵を開けるマスターキーを作ることができるということを発見しました。第7話では、エフセキュアののTomi Tuominen(トミ・トゥオミネン)(英語)Timo Hirvonen(ティモ・ヒルボネン)(英語)が話題を紹介するとともに、ハッキングの容赦のない真実に目を向けていきます。楽な道のりではありませんでしたが、この2人は、数えきれないほどの苦境を乗り越えればまだ勝てるということを証明してくれました。

リンク:

第7話のブログ投稿と原稿(英語)

ホテルの鍵のハッキング ウェブページとFAQ(英語)

Infiltrate 2018におけるホテルキーのハッキングのプレゼンテーション(英語)

再生時間: 18分22秒
ダウンロードして再生する(英語)

 

2018年4月27日

第6話| 運用セキュリティの春の大掃除

運用セキュリティとは、テーブルをひっくり返し、攻撃者の視点から物事を見て、自分自身の行動がどれくらい自分を脆弱にしているかを確認することです。エフセキュアの情報セキュリティ最高責任者(CISO)、Erka Koivunen(エルカ・コイヴネン)(英語)が私たちに適切な脅威モデルや、オフィスネットワークを絶対信頼すべきでない理由、また、私たちの運用セキュリティの「春の大掃除」(ポテトチップとマニキュアが推奨ツールです)のコツについてなど、運用セキュリティについて詳しく解説してくれます。Erkaのお気に入りである企業の運用セキュリティでの大変な失敗についての話もお見逃しなく。

リンク:

第6話のブログ投稿と原稿(英語)

ラップトップを持って旅行するのならマニュキアを持っていった方がいいでしょう(英語)

Erkaからのセキュリティのコツの常識(英語)

再生時間:24分49秒
ダウンロードして再生する(英語)

 

2018年3月29日

第5話| Andrea Barisani(アンドレア・バリサーニ)とハードウェアセキュリティを解明する。

今年初めに「メルトダウン」と「スペクター」が公開されたことによって、ハードウェアセキュリティに注目が集まりました。ソフトウェアの保護に対してハードウェアを保護するうえで特に問題になるのは何でしょうか?航空や自動車などのようなハイリスク産業の保護についてはどうでしょう?この興味をそそられる第5話では、エフセキュアハードウェアセキュリティのトップAndrea Barisani(英語)が、私たちがメルトダウンに感謝しなければならない理由、セキュリティの問題とセーフティの問題が同じではない理由、ハードウェアメーカーにしたいと思う1つのアドバイス、その他多くの話題を皆様と共有します。

リンク:

第5話ブログ投稿(英語)

再生時間:39分37秒
ダウンロードして再生する(英語)

 

2018年3月9日

第4話| セキュリティ、プライバシー、IoTについて、Steve Lordとともに

モノのインターネットは、未来的なスマートホーム、省エネルギーと効率性、健康増進と豊かな生活を約束するものです。しかし、私たちがこれらの恩恵を安全に享受できるようになるまでには、IoTにはまだ長い道のりがあります。目下のところ、IoTは私たちのセキュリティやプライバシーを脅かしています。この業界で20年のベテランであるMandalorian社のディレクター、Steve Lord(スティーブ・ロード)氏(英語)が、スマートカー、スマートテレビから、Amazon Alexaや、Apple Healthに至るIoTについて語ります。私たちのデータを企業が大好きな理由、IoTについての最大の誤解、そしてスマートデバイスを所有する際にセキュリティを保つためにできることについて学ぶことができます。

リンク:

第4話 ブログ投稿(英語)

実際に自分のIoT機器を所有するということ、その他のIoTに関する間違った思い込み(英語)

F-Secureレポート:IoTの実像に迫る(英語)

Corey Doctorow 汎用コンピューターを巡る来るべき戦い(英語)

再生時間:33分14秒
ダウンロードして再生する(英語)

 

ヤンネに会う

Janne Kauhanen(ヤンネ・カウハネン)は過去5年間、情報セキュリティの世界に身を置いてきました。彼はサイバートランスレーターとしてのミッションを真剣に取り組んでいます。それは、サイバーセキュリティへの関りが少ない人にもその内容を理解できるようにすることです。彼の日常の仕事は、顧客のサイバーセキュリティ上の課題を洗い出し、解決策を見つけることです。彼はサウナにも夢中で、毎日1回は入っています。

Janne Kauhanen

エフセキュア サイバートランスレーター


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